新しい門出、出会いに贈るフレグランス
こんにちは、マリージャンヌの高木です。
春は、新しい物語が始まる季節ですね、大学への入学、新しい職場でのスタートなど。
新しい一歩の先には、いつも新たな出会いがあります。
そんな節目に、「どんな贈り物を選べばいいのか」と悩まれる方もいらっしゃるかと思います。
近年では、新生活や新たな出会いのはじまりに寄り添うギフトとして、香水を選ばれる方が増えています。
今日はなぜ、新しい門出に香りを送るのかをお話させていただきます。
新しい一歩に寄り添う香り
なぜ新しい門出、出会いに香水を贈るのか
香りは目に見えないものですが、記憶と深く結びついています。
以前公開された「出会いと別れの香水・嗅覚が呼び覚ます記憶」の記事では、香りと記憶の関係について説明されています。もしまだお読みでなければ、ご覧ください。
初めて出勤した朝の空気や、大学のキャンパスを歩いた日の風など。
また、新生活のはじまりには、さまざまな出会いがあり、その一瞬一瞬がかけがえのない記憶として積み重なっていきます。
もしかしたら、大切な人との出会いが始まった日にもなるかもしれません。
そのときに纏っていた香りは、時間が経っても、ふとした瞬間に思い出としてよみがえります。
後に私の妻になってくれた女性に初めて出会った時、彼女がつけていた香水の名前は覚えていないのですが、その香りはゼラニウムのようなフローラルと爽やかなグリーン系が心地よい、という印象でした。彼女が時々その香水をつけていると、あの特別な日のことを鮮明に思い出します。
香水は、「これから始まる時間」にそっと寄り添ってくれるような贈り物。
新しい日々を歩き始める人へ、その人らしい香りを贈る。
それは、とても静かでありながら長く心に残るプレゼントになると思っています。
香りがくれる、小さな自信
新しい環境では、誰もが期待と不安、そして多少の緊張を抱えていると思います。
そんなとき、自分から好きな香りがふわりと漂うと、気持ちは自然と落ち着いていきます。
香りをひと吹きするだけで気持ちは少し前向きになります。
私は暖かい時期には、爽やかな香りのマリージャンヌのアデルをつけます。
アデルの香りは最初にベルガモットやマンダリンの柑橘の爽やかさから始まります。
柑橘系(レモンやベルガモット、柚子など)に多く含まれる香気成分には、気分をすっきりさせたり、軽く覚醒状態に導く作用があるとされています。
たとえば――
・頭がぼんやりしている状態から、意識をはっきりさせる
・緊張や不安をやわらげながら、前向きな気分に整える
この「リフレッシュ」と「軽い覚醒」が同時に起こることで、“よし、動こう”という感覚=スイッチが入る状態が生まれます。
香水は、その人の一日を整える小さなスイッチにもなります。
新しい生活の中で、自分らしいスタイルをつくるきっかけにもなります。
香りというかたちのエール
プレゼント(贈り物)として香水を選ぶということ
香水の贈り物は、相手を思い浮かべながら選ぶ時間でもあります、それもまた特別です。
香水はロマンチックで親密な贈り物です。なぜなら、香水は誘惑と自己表現に関連しているからです。
新しい門出にパートナー(友人)に香水を贈ることは、共通の記憶を思い出させるきっかけとなったり、新たな思い出を作ったり、あるいは単にあなたの愛と気遣いを示すさりげない方法となり得ます。
どんな香りが似合うだろう、どんな香りなら、その人らしく感じられるだろう。
*香りの種類により相手に与える印象が変わる、という記事がこちらにありますのでよろしければお読みください。
そんな想像を重ねながら選ばれた香りには、自然と想いが込められていると思います。
新しい環境へと進む大切な人へ、香りというかたちのエールを贈ります。
なぜMARIEJEANNE(マリージャンヌ)の香りはおすすめなの?
マリージャンヌの香水は希少性の高い天然原料を集め、昔ながらの伝統製法を用いて、手間と時間を惜しまず丁寧に抽出します。
そして最小限の調香のみおこなうことにより、素材がもつ魅力と原料の美しさを大切にして創りあげています。
それにより素材本来のもつ力強さや透明感が際立ちます。
大量生産ではなく、限られた天然原料から丁寧に作られる香りだからこそ、“その人のために選んだ一本”として、より特別な意味を持ちます。
自分自身にも、周りにも自然に奥深く、優しく香りを放ちます。
インパクトのあるきつい香りではないので、初めての方にもとってもおすすめです。
新しい門出におすすめの香り
ELISA(エリザ)
甘酸っぱいグルマンシトラスから始まる香り。
やがてラベンダーやネロリのやわらかなフローラルが重なり、 最後はサンダルウッドとホワイトムスクの穏やかな温もりへと変化します。
軽やかさと優しさをあわせ持つ香りは、新しい日々を前向きに歩き始める人に そっと寄り添ってくれます。
Adèle(アデル)
爽やかで洗練されたアデルはアイリスのパウダリックな柔らかさとガルバナムのフレッシュで刈りたての草木を思わせるグリーンノート。
ラストにはベチバ―の土や木を思わせるウッディでスモーキーな香りで落ち着きと深みを与えてくれます。 清潔感と落ち着いた香りが優しく包んでくれます。
香りを一度試してみたいという方はお試しムエットセットもご用意しています。
ご自宅でゆっくり香りの変化を確かめることができます。
新しい時間のはじまりに
新しい場所で出会う人、新しい日常、そして新しい自分。
そんな時間のはじまりに、共に寄り添う香りを贈る。
香りはきっとこれからの人生の中で、ふとした瞬間に思い出を呼び起こす特別な存在に なっていくはずです。
新しい門出を迎える大切な方へMARIEJEANNE(マリージャンヌ)の香りを、人生の節目に寄り添う贈り物として選んでみてはいかがでしょうか。
今回は贈り物としてお話させていただきましたが、もちろんご自身への新しい門出にもおすすめですよ。最後までお読みいただきありがとうございました。
マリージャンヌ 担当:高木
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