香水は体温や肌質で変わる? 乾燥肌・敏感肌でも香りを長持ちさせる方法と選び方

こんにちは!マリージャンヌの望月です。

店頭やオンラインストアでお客様とお話ししていると、「同じ香水なのに、自分につけると印象が違う」「乾燥肌だからか、香りがすぐ消えてしまう気がする」「敏感肌なので、直接つけるのが少し不安」そんなお声をいただくことがあります。
実は、香水は体温や肌質によって香りの立ち方や持続が変わります
今日はその理由と、肌の状態に合わせた楽しみ方をお伝えします。

PART 1|なぜ香水は体温や肌質で変わるのか

1. 体温が高いと香りは立ちやすい

香水は大きく分けるとアルコールと香料でできています。
体温が高い部分につけると揮発が早まり、香りは強く立ち上がります。逆に体温が低いと、穏やかに広がります。同じ香水でも、人によって印象が違う理由のひとつです。
→ ウエストや衣服の内側など体温の穏やかな場所につけるのがおすすめです。

2. 乾燥肌と脂性肌の違い

■ 乾燥肌の場合

水分と油分が少ないため、香りが早く飛びやすい傾向があります。
保湿をしてから香水をつけることで、香りがやわらかくなじみやすくなります。

■ 脂性肌・混合肌の場合

皮脂が多い部分では、香料と混ざり香りが強く出ることがあります。
→ つける量を控えめにする。

3. 湿度や季節も影響する

湿度が高い夏は香りが強く感じられ、乾燥する冬は香りが軽く感じやすい。
「店頭で試したときと違う」と感じるのは、環境の影響も大きいのです。

脱衣女がマリージャンヌの香水のジャスミン パチョリを持ち

PART 2|香りを長持ちさせるための肌ケア

香水を長く楽しみたい場合、1番大切なのは保湿です。
乾燥を感じる日は、無香料または香りの強くないボディクリームで軽く肌を整えてから香水をまとってみてください。マリージャンヌの香水は繊細なバランスを大切にしているため、下地のクリームは香りが強くないナチュラル(柑橘系や、ハーブ系)なものを選ぶと香り本来の表情が保たれやすいと感じています。
また、つける場所も重要です。手首だけでなく、ウエスト周り、衣服の内側など、体温が穏やかな部分を選ぶことで、香りの持続が安定しやすくなります。

PART 3|敏感肌の方へ:肌に直接つけない選択

「肌に直接つけるのは少し不安」そう感じる日もあると思います。
そんなときは、香りを身にまとう方法という選択肢があります。
コートの内側やストール、ハンカチにひと吹き。動いたときにだけ、やわらかく立ち上がる香り。「香水をつけている」というより、「香りが側にある」という感覚に近づきます。

PART 4|ルームミストという選び方

MARIEJEANNEには香水だけでなく、4種類のルームミストがあります。
空間用として作られていますが、洋服に軽くまとわせて楽しんでいる方もいらっしゃいます。私自身も、少しリラックスしたい日に洋服に軽くまとって出かけることがあります。

MARIEJEANNE(マリージャンヌ)のルームミストは、99%ナチュラル由来のプロダクトです。オーガニックアルコール天然のエッセンシャルオイルのみで構成されています。香水のアルコール感が少し苦手、というお声をいただくこともありますが、
そんな方には、ルームミストを香水のようにまとっていただくのも、ひとつの楽しみ方かもしれません。ルームミストの使い方に関して他の記事でご紹介しているので是非ご覧ください。
また、嬉しいことに何度もリピートされているというお客様もいらっしゃいます。

実際のご紹介記事はこちら ▶︎ Life&Beauty by JUN ONLINE|SAKURAKO

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PART 5|香り選びに迷ったら

「自分の肌に合うか不安」そんな方には、お試しムエットセットもご用意しています。
ご自宅でゆっくり香りの変化を確かめることができます。
▶︎ ムエットセットについてはこちら

香りとの距離を、自分で選ぶ
香水が合わないのではなく、その日の肌や体温との相性が違っただけかもしれません。
保湿をする日もあれば、衣服にまとう日もある。
体温や肌質に合わせて香りとの距離を選ぶこと。
それが、香りを長く楽しむためのひとつの方法だと感じています。
無理をせず、自分に合うかたちで。
香りは、寄り添うもの。
そうあってほしいと、私は思っています。


マリージャンヌ 担当:望月

#香水と体温 #香水長持ち #乾燥肌と香水 #ルームミスト

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